こんばんわーささきです。
少し前に購入してちょっとお気に入りの、 VOX VEU-33Cの弦を張り替えました。
最近はいろいろな弦を張り替える事はあまりなくなって、
元々ついていたやつを張る事が多くなりました。
今回もあまり悩むのやめて元々張ってあった弦と思われるAquilaのNYLGUTにしました。
パッケージの感じが変わりましたでしょうか。。。?あれ?どんな色だったっけな?
前のやつはグレーだったような、クリーム色だったような。。
実は私はAquilaのNYLGUTの弦を張るのがとても苦手です。
Aquila のNYLGUTの張り方はいつもと違って、
すごーく引っ張りながらポストに通して一度ペグを巻いていき、
何度か緩めて再度巻き直すようにしてやっていきます。
どんどんどんどんのびるので、ぐるぐるペグをまわして、
ペグのポストの長さが足りなくなってしまって、
弦が重なってしまうくらい巻けてきたら、
いったんほどいて再度巻き直す。
ってなかんじで、やって行きます。
3弦はやり直さないですが、1弦、4弦が1回、2弦が2回位やり直します。
本当はやり直すのよくないような気がしますが、
とにかくペグのポストの長さが足りなくなってしまうんだもの。。。
演奏するとNULGUTはとても音がのびるのですが、
元々こののびやすい性質のせいなのかもしれませんね。
音の感じやはじいた感じはそんなに変わらないな。。
まだ張り替えなくてよかったかな?(^^;
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