Parallels Desktop で仮想マシンをいくつか立ち上げてみて、「すげー!」と感動した点をいくつか。。。
Parallels のおかげというよりはUSB3のおかげかもしれませんが、ゲストOSのディスクイメージをUSB3上においても結構普通に動きます。自分USB3の性能をあまり知らなかったのですが、ちょっと前のSATAくらいの性能はあるんでしょうか。
まだWindowsXPしかやってみていないのですが、移行したいもとのOSにParallelsのプログラムをインストールすると、ネットワークや外部ディスクを使ってOSを移行することができます。2、3クリックするとOSのイメージが出来上がって、Mac側でゲストを新規作成するときに取り込むだけです。ライセンスなどもきれいにされた状態で移ってきて、再度ライセンスを登録すると動くようになります。至れり尽くせりです。
Macのタッチパッドで操作しているのですが、Macと同じジェスチャーでWindowsやCentOSなどのオペレーションができます。今いえで使うとMacもWindowsもLinuxのデスクトップもみんな同じジェスチャーで動いてしまうので、会社のPCでタッチパッドつかうとはじめちょっと操作にミスります。。。5分も使っていれば思い出しますが。。。
Mac本体と同じ情報が表示されます。当たり前かもしれませんが。。。ちゃんと見えた方がいいですよね。。
これはちょっと便利だったりします。CentOSやChromeOSなども無線LANのサポートがあまりよくなかったり、設定が難しかったりしますが、Parallels上で動かしてしまえば、Ethernetが無線LANのブリッジI/Fとして設定されているので、ゲスト側ではEthernetとして設定すればよくなるようです。(細かいところはまだよくわかっていませんが。。。)
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