2014年2月9日日曜日

Paralles Desktop 楽しいかもしれません。。


こんにちは〜ささきです。

MacとParallels Desktop 買ってからパソコンがまた楽しくなってきました。

今までは複数のOSを使うときは、パソコンを再起動して起動し分けるようにしていたのですが、もはやそのような使い方には戻れないかもしれません。早速Parallels Desktop に最初から付属しているテンプレートでいくつかのOSを立ち上げてみたり、古いWindowsのPCから中身を移行してみたりしました。

スクリーンショット 2014-02-09 14.51.45.png

こんなんになっちゃいました。。。
Parallels Desktop で仮想マシンをいくつか立ち上げてみて、「すげー!」と感動した点をいくつか。。。

・USB3上にディスクイメージをおいてもそれなりに動く
 Parallels のおかげというよりはUSB3のおかげかもしれませんが、ゲストOSのディスクイメージをUSB3上においても結構普通に動きます。自分USB3の性能をあまり知らなかったのですが、ちょっと前のSATAくらいの性能はあるんでしょうか。

・既存マシンからの移行がとても簡単
 まだWindowsXPしかやってみていないのですが、移行したいもとのOSにParallelsのプログラムをインストールすると、ネットワークや外部ディスクを使ってOSを移行することができます。2、3クリックするとOSのイメージが出来上がって、Mac側でゲストを新規作成するときに取り込むだけです。ライセンスなどもきれいにされた状態で移ってきて、再度ライセンスを登録すると動くようになります。至れり尽くせりです。

・マウスのオペレーションが一緒になる
 Macのタッチパッドで操作しているのですが、Macと同じジェスチャーでWindowsやCentOSなどのオペレーションができます。今いえで使うとMacもWindowsもLinuxのデスクトップもみんな同じジェスチャーで動いてしまうので、会社のPCでタッチパッドつかうとはじめちょっと操作にミスります。。。5分も使っていれば思い出しますが。。。

・バッテリーの使用量などもちゃんと表示される
 Mac本体と同じ情報が表示されます。当たり前かもしれませんが。。。ちゃんと見えた方がいいですよね。。

・ネットワークがEthernetとして使える
 これはちょっと便利だったりします。CentOSやChromeOSなども無線LANのサポートがあまりよくなかったり、設定が難しかったりしますが、Parallels上で動かしてしまえば、Ethernetが無線LANのブリッジI/Fとして設定されているので、ゲスト側ではEthernetとして設定すればよくなるようです。(細かいところはまだよくわかっていませんが。。。)

一番のメリットはタッチパッッドのジェスチャーかな。。。Mac+Windowsで使う方は操作が統一できていいかもしれません。


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