2011年10月15日土曜日

ウクレレでムーンライトセレナーデ



先週グレーンミラーのCDをなんとなく引っ張り出して聞いていたらやりたくなって練習しました。うーーん、いまいちな感じと、肝心なところで変な音出たのが悔やまれます(笑)。どうせわざわざ取り直すほどの腕ではないので、これでよとします。
いまいちならアップしなければいいという話もありますが、せっかくなので記録を。。

FamousのFS-0のLow-Gを張ったらなんか気に入って、よく演奏しています。
��S-0は見た目はLow-Gまったく合わない感じですけどね。。

ムーンライトセレナーデ

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2011年10月7日金曜日

雨にぬれても乾杯


こんにちは。
今日は会社が休みだったので、久しぶりに自分の演奏を録画してみました。

まず1曲目「雨にぬれても」です。

かなりれ練習したんですが。。こんなところで。。
だってすごく難しいんです(T_T)

ウクレレで 雨にぬれても


次に長渕剛さんの乾杯です。

こちらはFamousのFS-0にSAVAREZのLow-Gを何気なく付けたら。
「意外にこの組み合わせでいいかも??」みたいに思いましたので、最近よく演奏していました。
Low-G以外はGHSです。この組み合わせはいいかも?
またえらそうなこと言ってしまいますが、Low-Gがどうしてもしっくりこないといつも思っているのですが、じつは弦がしっくりきていないのではなくて、私の演奏がしっくりさせることができていない!?ですよね~弦は悪くないっす!

また弦の話ですみませんでした。

よく演奏している割には、空振りしたり、一瞬止まったりしていますが。。ご勘弁を。

ウクレレで 乾杯




2011年10月2日日曜日

弦を交換したら音が変わるか?調べてみた。


こんばんわ~
また弦の話ですみません。

私は、もともと弦なんて何でもいい人間だったのですが、ある日 shinfuji さんという方が製作せいている「ukuleleといっしょ」(http://www.geocities.jp/shinfuji_jp/)というホームページを見ていたら、弦のことがいろいろと書かれていて、それを読んでからいろいろな弦に興味を持ってしまうようになってしまいました。ウクレレ弦に関する記事は、私の話のように「ぽわ~ん」とか「ぼん」とかそういう根拠の無いあいまいな表現(笑)ではなく、ちゃんとグラフや数値で示されているので、とても面白いです。「ukuleleといっしょ」はそれ以外にいろいろな楽しい記事がありますのでまだ見たことがない方がいらっしゃったら一度見に行ってみてください。

話は変わります。他の方のホームページでも、ウクレレの弦を換えたらウクレレの音がかわるという話題をよく目にしていたのですが、張り替えた後に音を聞くと、よいなと思ったり悪いなと思ったりしたものですが、前の音とどのように違うのかと言われると今ひとつはっきりと答えることができません。なぜならば、張り替えてしまった後は前のおとを出すことができないからです!がびーん!弦を張り替えて少ししたらそのときの音を録音しておいて、そのうち聞き返したら違いがわかるのではないかなどとちょっと立派なことを考えて、音を録音しておいて、何の弦を張っていたかメモするようにすることにしました。

2、3録音したものがたまったのでちょっと比較できますかね。。。
FamousのFC-1というウクレレで演奏したときの音です。

これはアランフェスという弦です。よく売っているFamousと書かれている弦です。ナイロンの黒です。
実はこれが一番好きかもしれません。ぽわーんとやさしい音がします。
Famous-FC1-ARANJUEZ.wmv


こちらはアキーラという弦です。ナイルガットという弦だそうです。
びーんびーんという響き方をします。張りが強くて、弦がものすごーく伸びます。手で引っ張ってもぎゅーんと伸びます。そのためかもしれませんが、音がきれいに伸びます。
Famous FC1 Aquila


これは先日張り替えたダダリオJ71です。ナイロンの透明です。
ポンポンとした感じのきれいな音がします。演奏には入っていませんが、特に高音はきれいです。
高いフレットで弾くと、ぴん!という感じのきれいな音がします。
少し、弦が粘りのある感じがして、硬いようなやわらかいような微妙な感じです。
Famous-FC1-ダダリオ.wmv


違いわかります?なんとなく違う気がしますが、やはりうまく説明できないかも。。(^^;




2011年9月24日土曜日

今度はダダリオ


毎度毎度つまらない弦交換の話ですみません。

今度はダダリオ プロアルテ J71・クリアナイロンです。
これはテナー用の弦です。

先日Low-GにしたFamousのFC-1がやはり気に入らなくなり(って私は馬鹿かもしれません)
元に戻そうかなと思って、さて元の弦は何だっけなと思い起こしていたのですが、ダダリオの弦を一つ持っていたことを思い出してそちらにすることにしてみました。

話が少し横道にそれてしまいますが、私はいくつかウクレレを持っていますが、やたら弦を違うものに変えるやつと、いつも同じ種類の弦に張り替えるやつがありますね。まあいいか。

このダダリオは購入したときは、ジェイクシマブクロさんが利用されていると書かれていましたが、今はどうなのでしょうね。この弦にしたところでジェイクシマブクロさんには遠く及ばず。

パッケージはこんな感じです。ダダリオの同じテナー用でも3弦が巻き弦のものがありますが、こちらのJ71は3弦もプレーンのナイロンです。この弦はクラシックギターの弦をそのまま組み合わせただけのようで、このパッケージに書かれている1st-0.0285、2nd-0.0327、3rd-0.0410、4th-0.0290を頼りに弦を見分けます

PA0_0001.JPG


こちらは、G-3rdと書かれていますが0.041(見えにくいですが、袋の右上に書いてあります)なのでウクレレではC-3rdです。中の紙袋にもなにか品のよさを感じます。
PA0_0002.JPG


これは、E-1stと書かれていますが、0.028なので、A-1stですね。

PA0_0004.JPG

これは、B-2ndとありますが、0.033なのでE-2ndです。

PA0_0005.JPG

ここまでは、音の名前は違っていましたが、1st、2nd、3rdの順番はあっていましたね。でもこちらは違います。E-1stと書かれていますが、0.029なので、ウクレレではG-4thになります。
PA0_0003.JPG


見慣れてしまえば、どうということありませんが、初めはあれ?Eが二つあるし、Bなんでウクレレに無いし、間違っている!?と真剣に思ったりもしました。。。

この弦はとてもきれいな音がします。特に高音がきれいになる気がします。まあ、どれを使っても腕が腕なので。。(^^;
どれでも一緒かな。やっぱり。





2011年9月18日日曜日

TOMINAGA SOFTとブルームーンカルテット


やばい、物欲に歯止めがかからなくなってきました。
今度は「TOMINAGA SOFT」と「ブルームーンカルテットCD シーズン1」を購入しました。

富永さんのホームページに「※遠方の方はxxxxx@xx.xx.xxにて注文承りま」(なぜか「ま」で切れてます)と書かれていたので、ぜんぜん遠方ではないと思われる私ではありますが、物は試しということでメールをしてみましたが、ライブ活動などで相当お忙しい方でしょうから当然のようにお返事はすぐにはいただけず、「そんなにほしいならライブ見に来いよ!!」との事だと思われますが、気長に待ってみるかと待ってみることにします。が、PoePoeさん(http://www.nofofon.com/poepoe/)のオンラインショップで売っているのをふと発見して、すぐに注文してしまいました。まったくもっと気長に待てませんでした。先週末木曜日の夜中に注文したら土曜日には届いていました。残念ながら私は土曜日出かけていたため受け取ることができず本日無事受け取ることができました。世の中便利になりましたの~。

PA0_0000.JPG

いまちょうど聞きながら記事を書いているのですが、これは~ナイス(死語?)な感じです。
UKULELEがよく聞けるのはTOMINAGA SOFTの方ですが、どちらもいいですね~





2011年9月11日日曜日

楽譜が読めなくても大丈夫?


こんばんわ~
あまり家ではパソコン触らないのですが今日は久しぶりに長時間パソコンに向かっていたためちょっと眠たいです。

皆さんのように楽譜が読める方はあまり関係が無い話かもしれませんが私は実は楽譜が読めません!TAB譜と模範CD-ROMがあれば何とか演奏できるようになるのですが模範演奏のCD-ROMが無かったりすると知らない曲や、知っている曲でも忘れちゃったところが演奏できなくなってしまいます。そんなときはパソコンの力を借ります。今はこちらのソフトStudio ftn Score Editor(http://studio-ftn.rdy.jp/)を利用させていただいています。こちらのソフトを使って楽譜をそのまま入力して再生すれば楽譜が読めなくても正確に再現してくれます。結構根気の要る作業ですが、一度入力してしまえば、演奏の早さも自由に設定できるので自分の腕にあわせてスピード調整できます。

楽譜ってすごいですよね。ちょっと愛想の無い感じの演奏ではありますが楽譜から曲が再現できるんですね。

仕事で「設計書」のようなものを書いたりしますが、いつも見事にまったく再現できなくて、何のために書いているのかわからんといった事態になって困っています(^^;




2011年9月3日土曜日

SAVAREZにしました!


弦交換した交換したとうるさくてすみません。

今回はHanalei HUK-200Cというウクレレの弦を交換しました。
��先週交換しようとしてナットがとれちゃったウクレレです。。)

ちょっとまえに「IWAOさんお勧め!」と書いてあったので買ってきたやつです。

PA0_0000.JPG

このHanaleiはLow-Gにしていたので、SAVAREZの4弦はLow-G弦にします。
同じメーカが必ずよいというわけではないとのことなのですが、何も考えずに同じメーカにしちゃいます。

こちらがSAVAREZのLow-G弦です。WOUND ON NYLON と記載があります。
SAVAREZのウクレレLow-G弦は巻き弦なのですが、ナイロンに巻いているそうです。普通は鉄?


PA0_0001.JPG

実際の弦はこんな感じ。
今まで見た巻き弦とちがってハリがなく、なよなよしてます(笑)
FamousのLow-Gが巻き弦でそれを使ったことはあるのですが、それはもっとハリがある感じでした。
あ、音のことではないです触った感じです。


PA0_0002.JPG

実際にちょっと弾いてみると、前に買った巻き弦の時は、やたら4弦だけがぼ~~~~んと響く感じがどうしてもしましたが、
このSAVAREZのLow-Gはあまり違いが無い感じです。


PA0_0003.JPG

全体的な感想は、
1弦~3弦のフロロカーボンは他のフロロカーボンに比べて柔らかい感じの音がします。
実際のハリ(テンション?)は少し硬くて抑えるのにちょっと力がいります。
4弦のLow-Gはフロロカーボンの弦とあっている感じがします。やたら4弦が目立つ音がするような感じではないです。

私は弦の押さえ方が下手で、弦を押さえたり離すときに、どうしてもキュ、キュと音がしてしまいます。
なんとかキュ、キュとならないように練習したいと思います。
あと右手は爪で弾くことが多いのですが、どうもギッという感触が苦手です(^^;



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